ハンドメイド刺繍ピアスの裏処理方法

ハンドメイドピアス裏処理方法

刺繍ピアスを作るようになって、困ったのが裏処理。

ハンドメイド作家さんによってその手法は様々ですね。

頑丈&すっきりした裏面を作るにはどうすれば良いのか、調べて回り、いくつも施策を重ね、私なりにコレ!という方法に落ち着いたので、ご紹介します!

 

ハンドメイド・ピアスの裏側を処理するのに必要な道具

ピアスをプラバンにレジンで固定し、グルーガンとボンドで本体に接着する方法を取ります。

 

【必要な道具】

  • グルーガン
  • レジン液
  • UVライト
  • ボンド

ピアス作りの材料

 

【必要な資材】

  • ハンドメイドを施したピアス本体
  • プラバン
  • ピアス&キャッチ

 




 

ハンドメイド・ピアス 裏側の作り方・手順

手順1
プラバンをカット
裏側に接着するプラバンを、ピアスの形に合わせてカットします。
ピアス本体よりは小さめに、隠したい部分が隠れる程度の大きさが◎。

表側
ピアス裏作り方 素材

 

裏側
ピアス裏作り方 素材 サイズ

手順2
プラバンにピアスを接着
プラバンの光沢がある方に、ボンドでピアスを接着します。
※ここでは軽く固定するのみなので、少量のボンドでOK。

ピアス 裏 付け方 ボンド

 

次にレジンを塗布していきます。

ピアス 裏 固定 レジン

 

たっぷり目にレジンを液を流し込み、爪楊枝などで均等に広げます。

数分置くと、表面張力できれいな形になります。

レジンでピアスの裏側を固定

 

UVライトを使用してレジンを硬化させます。

レジンを硬化

 

プラバンにピアスがしっかりと固定されました。

ピアス 裏側 固定

手順3
ピアス本体と裏側を接着

グルーガンをサイドギリギリまで接着するとはみ出しやすいので、まず周囲にボンドを薄く伸ばします。

ピアス 接着 ハンドメイド

 

中央部分にたっぷりグルーガンを付け、間髪入れずに本体に接着します。

グルーガンでピアスを接着

手順4
完成!

ハンドメイドピアス 裏側

レジンのおかげでなめらかな曲線に。

ピアス裏処理 作り方

ただ接着するだけよりも、少し高級感が出ますね!

 

 

道具の入手先

ハンドメイドでアクセサリーや小物を制作するのに欠かせない、私が使用しているとレジン&UV硬化ランプをご紹介します。

グルーガンは色は違いますが、このタイプ。

 

レジン硬化用のUVライトは同じものは売り切れでしたが、こちらと似ています。
コンパクトで収納にも困らず、助かっています。

 

レジンは定番の星の雫。もちろん100均で購入できるものでOKですが、星の雫は大容量なので、たくさん使う人にオススメ。

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