ストッケ トリップトラップ クッションの作り方

「大人になってもずっと使える」というストッケのトリップトラップ。
我が家は娘1歳の誕生日に購入しました。

小学生になって使わなくなっていたのですが・・・

現在小学5年生。
塾に通うようになり、自宅で勉強する時間が増えました。
そこで気になったのが勉強するときの姿勢。

出番を失っていたトリップトラップを出してきて勉強机に復活させたところ
かなり( ・∀・)イイ!!

ということで、長時間座っても疲れないように、トリップトラップの背もたれクッションを作りました。

市販のクッションはベビー仕様の可愛らしいものが多いので、
小学生女子が喜んでくれそうな落ち着いたテイストにしてみましたよ。

せっかくなので、作り方を公開します!

トリップトラップ背もたれクッションの作り方

材料

  • 表布(縦19cm×横25cm 縫代込)×2枚
  • 裏布(縦19cm×横13.5cm 縫代込)×4枚
  • 間布(縦7cm×横17cm 縫代込)×2枚
  • 紐通し布(縦20cm×横4cm 縫代込)×2枚
  • 紐 10cm×2本

※お好みでクッションの横幅は調整してください。
上記サイズだと少し小さいかも(笑)
・表布(縦19cm×横29cm 縫代込)
・裏布(縦19cm×横17.5cm 縫代込)
ぐらいまで広げても大丈夫。他のサイズは同じです。

工程

【1】布を材料の指定サイズ通りカットします。

 

【2】裏布の長辺を縫い合わせます。

2枚一組、中表に置いて図のように両端のみ縫い合わせます(縫代1cm)。
中央が返し口になります。

 

2組とも縫いました。

 

アイロンをかけて、開くとちょうど表布と同じサイズに。
中央に返し口が出来ています。

 

【3】間布の両端を縫い合わせます。

間布は椅子の上部に来る部分です。
布を中表に置いて、両端を縫い代1cmで縫い合わせます。

 

ひっくり返して両端を落ち着かせるため、際を縫います。

 

【4】紐通し布を縫います。

4cm幅の布を中央に向けて両側から1cm弱ずつ折り、アイロンで落ち着かせます。

 

さらに半分に折り、端から数ミリのところを縫います。

 

縫い終わったら4等分にカットします。

 

【5】パーツを合体させます。

表布の上部中央に、間布を置きます。
表布の下部に適当な間隔で紐通し布を置きます(ズレやすいので要仮止め)。
※紐通し布は和の部分が内側を向くように。

 

裏布を中表に重ね、周囲を一周縫います(縫代1cm)。
開始口は既に作ってあるので、ぐるっと一周縫います。

 

ぐるっと一周縫い終わったところです。
私は角に丸みを付けましたが、四角くてもOKです。
角を丸くした場合は余計な布を切り落としましょう。

 

返し口から表と裏をすべて逆にすると、↓のような状態になります。

 

続けてもう片方のパーツと合体させます。
もう一枚の表布の上部に間布が来るよう、先程合体したパーツを置きます。
見えませんが、下側には紐通し布が仮止めしてあります。
※はみ出た部分を一緒に縫い込まないように、中でぐるぐるっとゴムなどで結んでおいてください。

 

裏布を中表に重ね、周囲を一周ぐるっと縫います。

 

余計な部分を切り落とし、返し口から引き出します。
表から。

裏から。

 

【6】綿を詰めて返し口を縫い合わせたら完成です。

好みの量の綿を両方のクッションに詰めてください。

 

返し口を閉じます。
※見えない部分なので、グシグシ縫いとめても大丈夫です。

 

中綿が安定するように、好みで数か所縫い付けましょう。
※表と裏を同じ場所で行ったり来たり糸を通してギュッと引っ張って裏側で玉止め。

 

トリップトラップに装着してください。
紐通し布にお好みの紐を通して結びます。

 

ストッケ トリップトラップ クッションを自作するメリット

何と言っても、子どもの好みに合わせられること。

そして、低コストに抑えられること。

生地は110cm幅が50cmもあれば十分です。
⇛ユザワヤなどでは780円/mでかわいい生地がたくさん販売されています。

中綿は100均で売られているものを2/3ぐらい使いました。

ということで、500円もアレばお気に入りのオリジナル背もたれクッションが作れますよ!

animo

今更ベビークッションを高値を出して買うのも・・・という方は、ぜひご自身で作ってみてください^^

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