「育児日記が続かない」の悩みを解決!形にこだわらない育児記録

 

育児日記、続いていますか?

 

この記事を読んでくださっているあなたは、

「育児日記を続けたいと思っているのに、挫折した」

「でもやっぱり、我が子の成長の記録を残しておきたい」

と考えているのではないでしょうか。

 

  • 時間(タイミング)
  • やる気
  • 根気
が揃わないと、なかなか続かない育児日記。

 

私自身、何度はじめる&挫折を繰り返したことでしょう。

 

そんな私が、子供10歳にして始めた「twitter育児日記」が3ヶ月以上続いています。

 

遅い?そんなことはないと信じています(笑

まだまだ可愛い年頃です。

 

 

育児日記が続かなくて悩んでいるママに、「10年間育児日記を諦めてきた私」でも続く気楽に始められる育児の記録方法をご紹介したいと思います!

 

育児日記が続かない

育児日記の黒歴史

子供が生まれて、「よし!育児日記をつけよう」と思い、最初に購入したのがほぼ日手帳

 

  • ミルクを飲んだ時間
  • 眠った時間
  • 排泄の時間

事細かに記録しようと勢い込んだものの、最初の数カ月は自分が起きているのか寝ているのかもわからない状態です。

 

「あれ?何時にミルクあげたっけ?」

「一緒に寝ちゃって、子供が何時から何時まで寝てたのか分からない・・・」

 

あとで書こう!と思っても、毎日同じことの繰り返しで、それがいつのことなのか思い出せず、次第に手帳は空白だらけに。

 

育児日記に限らず、手帳は空白が続くと一気にやる気が失せますよね。

 

こんなに空白だらけの手帳、後から読み返しても面白くないし、将来子供にプレゼントも出来ない」と考えた私は、書けない手帳があることがストレスになり、最初の育児日記を処分してしまいました。

 

その後、何度も今しかない姿を、文字で残そうと

  • 離乳食が始まったタイミング
  • 言葉を話しだしたタイミング
  • 保育園へ通いだした/復職したタイミング
  • 入学したタイミング

で懲りずに育児日記に挑戦したものの・・・毎日の慌ただしさに続けることが出来ませんでした。

 

その度に、育児日記を処分(笑

いつ歩き出したのか正確な月齢も覚えていないのは秘密です。

 

また、子供との外出は荷物が増えがち。

常に育児日記帳なんて持ち歩けません。

出先でちょっとした出来事を書き残しておきたいと思っても、手元に育児日記帳が無いと、家についた頃には全て忘れてしまいます。

 

もはや、子供の思い出は、写真と頭の中の記憶でしか残っていない状態です(泣)

記憶はどんどん薄れていく〜。

 

さらに、子供の成長とともに、写真を撮る機会は激減。

小学校入学以降の記録の少なさは、それまでの比ではありません。

 

育児日記を続けられなかった理由

  • 決まったことを定期的に書き留める時間と心のゆとりが無かった
  • あとで書こうと思ったことは、大抵忘れる
  • 空白だらけの育児日記帳の存在が許せない
  • アナログの記録方式にこだわった

 

「完璧に続けられない」が負担に感じるタイプの人には、アナログの育児日記帳は向いていないと10年かけて悟りました。

 

 

どういう形で記録を残したいか

育児日記を続けるのに必要な条件

育児日記に求めるのは次の3つ!

  1. いつでもどこでも記録できる
  2. 記録したいときにだけ記録する
  3. 物が増えない(用意不要・保管不要)

 

この条件を満たすのは、「デジタル」1択です。

育児日記帳は持ち歩かないけれど、スマホはいつでも身につけています。

 

animo

長年こだわってきた「手帳」という形へのコダワリを捨てることが第一歩!

 

何を記録するか・何に記録するか

まだまだ可愛い盛りなのに、あっという間に時が過ぎ、日常の可愛さも空気のように流れ去ってしまいます。

その瞬間を「言葉」で残したい。

  • こんなことを言ってた
  • あんなことに悩んでいた
  • あんなことに喜んでいた

 

とりとめのないことを記すのに適しているのは

メモ帳?アプリ?SNS?

考えてみた結果、私は「twitter」を選びました

 

理由は次の5点です。

  1. 140文字という制限が、時間がかからず丁度よい。
  2. 写真も一緒に記録できる。
  3. 写真がマストではない。
  4. 振り返るときに時系列を追いやすい。
  5. 共感を得られると、継続のモチベーションに繋がる。

 

人に見られたくない場合は非公開アカウントを作ってもよいし、育児用の専用アカウントを作って、同じように育児している人と交流を持っても良いですね。

 

いつも使っているアカウントでも、独自のハッシュタグをつければ、あとから「育児記録」部分だけ抜き出すことが出来ます。

 

手軽なSNSとしてInstagramも検討しましたが、写真が必要なので、記録のハードルが上がると思い、今回は選択しませんでした。

ご自身にとって使いやすい媒体を選びましょう!

 




 

「日記」はやめよう、「記録」にしよう

「twitter育児記録」の記録ルール

ルールはたった一つ。

「あ!これ忘れたくない」と思ったものを、その場でtwitterに投稿する

内容は何でもOKです。

 

例えば、私はこんな感じで投稿しています。

 

 

 

お子さんが小さい場合は、はじめて○○した!とか、一日機嫌が悪かった…などでも良いでしょう。

 

思い出したくもない嫌な出来事は投稿しなければOK、そのうち記憶からも抹消されます。

 

毎日投稿しているわけではなく、間が空くこともあります。

大きくなってくると、そんなに毎日変化や事件はないですよね。

それでも続いているのは、間が空くことへの負い目がないから。

 

毎日書く必要のある「日記」ではないことが、長く育児記録を続ける最大のコツだと思います。

 

 

育児記録の見返し方

私は1ヶ月に1回、その月の娘記録をブログにまとめています。

今月はこんなことがあったな、あんなこと言っていたなと、少し前のことだけど見返すのは面白いです。

 

そんなときはtwitterの機能が活躍しますよ。

tips
twitterでは期間を指定して自分のツイートを検索することが出来ます。例えば、私のtwitterアカウント(animo339)で、2018年12月の投稿を検したい場合は、twitterの検索窓に、次のように入れればOK。from:animo339 since:2018-12-01 until:2018-12-31

 

また、自分だけのハッシュタグを作っておけば、ハッシュタグを検索するだけで一覧を見ることが出来ますね。

 

参考までに、ひと月分ごとに↓のようにまとめています。

ただtwitterの投稿をペタペタ貼っているだけです。

 

もちろん、いちいちまとめ直さなくても大丈夫です。

見返したくなったときにだけ条件を絞って検索すれば、当時のことを振り返れます。

 

 

どうしてもっと早く始めなかったのか!と今になって思っていますが、まだまだ終わることのない育児。

始めるのに遅いことはありません。

animo

気づいた今から、新しい「育児記録」始めてみませんか?

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